本科生と単科生

昴では、「単科生」と「本科生」の2通りの受講形態があります。
いずれの形態でも、はじめて受講する場合には「入会金(30,000円、消費税別)」が必要です。
*入会金は初回に払えば、以後払う必要はありません。2013年度以降に昴教育研究所に在籍した方は、入会金のお支払は不要です。
*春期集中特別公開講座の受講には「入会金」を払う必要はありません。別途、春学期等の受講をお申し込みの際にお支払いいただきます。

「単科生」
受講科目によって、料金を合算する受講方法です。各期(春学期10回、夏学期5回、秋冬学期15回)ごとに単位数で受講料を計算します。なお、オーダーメイド講座(このページの下で説明します)のみの受講の場合には、単科生のカテゴリーに入ります。
進路の相談、入試に必要な書類の作成に対する助言・文章チェックなどのカウンセリングを単科生の方が希望される場合には、別途、「オーダーメイド講座(1回80分)」をお申し込みいただく等のお手続きが必要になります。

「本科生」
「英語のみ(本科生E)」と「英語・フランス語両方(本科生EF)」の2通りがあります。本科生は、

・英語のみ、あるいは英語とフランス語の両方のクラス授業が1年間取り放題
・特別講座「論述対策講座」の受講料が半額
・春期集中特別公開講座の受講料が無料
・提出論文、研究計画等の相談、文章チェックを行う「本科生オーダーメイド講座(1回50分)」が2回まで無料、その後は9,900円(税込)で受講できる

という特典があります。

年間を通じて受講する場合は、本科生の方が格段に安く、かつ、受験に向けてしっかりとした準備ができます。また、たとえば東京大学教育学研究科など、9月に入試を実施する大学院を志望する場合でも、複数科目を受講する場合には、本科生の方が料金が有利になる場合があります。

2020年度本科生の受講料金は下記の通り(いずれも消費税別)です。

英語本科生(本科生E)
3~5月入学:35万円
6月入学:32万円
7~8月入学:30万円

英語フランス語本科生(本科生F)
3~5月入学:40万円
6月入学:36万円
7~8月入学:33万円

上記金額および、入会金と諸経費(施設にあてる費用)2万円(消費税別)がかかります。
(「諸規定/学費」もご参照ください。)

「オーダーメイド講座」
講師と受講生が1対1で実施する講座です。
(友人の方などと一緒に、複数名で受講する形態も可能です。この場合、受講人数に応じて料金は割引になります。詳しくは「諸規定/学費」をご覧ください。)

授業内容は「オーダーメイド」です。講師が対応可能なことであれば、どのようなニーズにも対応いたします。たとえば、

・昴で授業を受けたいが、勤務時間等で受講日時が合わない
・語学の初心者なので、個別指導でしっかりと教わりたい
・試験直前に、集中的に対策したい
・研究計画、提出論文等に絞って指導を受けたい
・大学院生だが、自分の専門に必要な文献を外国語で読む手伝いが欲しい
・専門領域の基本知識を学習する手助けが欲しい

などが、過去に実施してきた主たる内容です。

なお、2020年度は、ドイツ語の講座はすべてオーダーメイド講座で実施いたします。

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受講手続きの流れ

昴で受講するための手続きの概要をご説明いたします。

  1.  昴のホームページを見て、メールで面接を申し込む。(お問合せフォーム)昴教育研究所では、最適な受講料で授業を実施するために、インターネットを利用して、少ない人員で事務対応をしております。お電話・受付での対応は原則として行っておりませんので、必ず、インターネット・メールで、面接の予約をしてください。研究分野などは、簡潔な記載でもかまいませんが、詳しく書いていただけば、それだけ面談内容を充実させることができます。
  2.  面談を実施、授業やカウンセリングのシステムについて確認する。ホームページに詳細な情報を掲載しておりますが、担当講師からシステムや授業内容について、詳しく説明いたします。最適な受講の仕方を一緒に考えましょう。
  3.  昴事務局 subaruinst☆gmail.com(☆を@に変える)にメールで受講形態(本科生・単科生・オーダーメイド講座など)と受講科目を連絡する。いただいたお申し込みから、授業料を計算したうえで、必要な金額・お振込み口座・お振込み期日とを連絡いたします。
  4.  銀行に授業料を振り込む。これでお手続き完了です。テキストや受講にあたって必要な事項などをご案内いたします。

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入学募集と年間スケジュール

昴教育研究所は、年間を次の時期に分けて授業を実施しています。

2024年3月末~4月春期集中期(春期集中特別公開講座実施)
2024年5月~7月初旬春学期(全10回)
2024年7月下旬~9月上旬夏学期(全5回)
2024年9月下旬~2025年1月中旬秋冬学期(全15回)

昴での受講にあたっては、入学の相談に関する面談(以下、「入学面談」とします)を必ず実施します。

2024年2月5日より2024年度受講生を募集しております。
水曜日と土曜日の午後に面談を実施いたします。
(予約フォームはこちら

入学面談では、担当の先生から、システムや事務的な面の説明だけでなく、本人の研究分野、進捗状況、語学力、志望大学院などを考慮し、試験の形式や傾向、研究の進め方、読むべき文献の探し方など、総合的な助言をいたします。

以下の理由から、できるだけ早い面談のお申し込みをお勧めいたします。
・院試の情報や志望校を検討できるため、試験の準備がイメージできる。
・授業が始まる前に、文献によるインプットを進めることができる。
・語学学習では、語彙の習得などの自助努力が必要。それを早めに開始できる。

研究にせよ、語学にせよ、力を伸ばし成果を出していくためには時間に余裕をもって取り組むことが大事です。「入学するか決めていない」はもちろん、「大学院を受験するか迷っている」の段階でも、全然かまいません。遠慮なく、面談をお申し込みください。

合格者の声一覧

合格者の声を一覧にいたしました。昴の雰囲気を知りたい方はもちろん、大学院入試について知りたい方も、興味がある研究科の合格者の声から、ぜひごらんください。

*個人情報保護のため、特定可能な専攻名などは記しておりません。

*下記の「声」は合格者の一部の方にご投稿いただいたものです。
閲覧の利便性のために同じ研究科の合格体験記に通し番号を付しますが、合格者実数とは関係ありません。また、番号は時系列などではなくランダムに付します。またもちろん、下記以外の大学院にも進学した方は多数います。

東京大学 総合文化研究科・京都大学 文学研究科・早稲田大学 文学研究科合格体験記

東京大学 総合文化研究科合格体験記 1

東京大学 総合文化研究科合格体験記 2

東京大学 総合文化研究科合格体験記 3

東京大学 総合文化研究科合格体験記 4

東京大学 総合文化研究科合格体験記 5

東京大学 総合文化研究科合格体験記 6

東京大学 総合文化研究科合格体験記 7

東京大学 総合文化研究科合格体験記 8

東京大学 総合文化研究科合格体験記 9

東京大学 総合文化研究科合格体験記 10

東京大学 総合文化研究科合格体験記 11

東京大学 人文社会系研究科、早稲田大学 文学研究科合格体験記

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 1

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 2

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 3

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 4

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 5

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 6

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 7

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 8

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 9

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 10

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 11

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 12

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 13

東京大学 教育学研究科合格体験記 1

東京大学 教育学研究科合格体験記 2

東京大学 教育学研究科合格体験記 3

東京大学 教育学研究科合格体験記 4

東京大学 教育学研究科合格体験記 5

東京大学 教育学研究科合格体験記 6

東京大学 教育学研究科合格体験記 7

東京大学 教育学研究科合格体験記 8

東京大学 教育学研究科合格体験記 (勉強法を中心に書いていただきました)

東京大学 情報学環学際情報学府合格体験記  1

東京大学 情報学環学際情報学府合格体験記 2

東京大学 公共政策大学院合格体験記

東京大学 文学部(学士編入試験)合格体験記 1

東京大学 文学部(学士編入試験)合格体験記 2

東京大学 文学部(学士編入試験)合格体験記 3

東京大学 文学部(学士編入試験)合格体験記 4

東京大学 文学部(学士編入試験)合格体験記 5

一橋大学 社会学研究科、お茶の水女子大学 ジェンダー社会科学専攻合格体験記

一橋大学 社会学研究科合格体験記

一橋大学 言語社会研究科合格体験記 1

一橋大学 言語社会研究科合格体験記 2

早稲田大学 文学研究科、一橋大学 社会学研究科合格体験記

早稲田大学 文学研究科・立教大学 文学研究科 合格者の声

早稲田大学 文学研究科(博士後期課程)合格体験記

京都大学 文学研究科合格体験記

北海道大学 文学研究科合格体験記

東京大学 総合文化研究科合格者の声 (複数の方のコメントをまとめました)

合格者の声(複数の方のコメントをまとめました)

(以上、昴事務局より)

【講師からのメッセージ】

予備校の「合格体験記」というのは、とりもなおさず、その予備校の「宣伝」を目的としたものでしょう。それでも、上記の体験記を読み直すと、それぞれの受講生の顔が懐かしく浮かんできます。(もちろん、こちらにお寄せいただいていない方も含めてです。)

昴ではもちろん、皆さんの合格に役立とうと一生懸命工夫して授業を実施し、提出論文(卒業論文)や研究計画のご相談に乗ってきました。それでも、まずもって、この合格はおひとりおひとりの、大変な努力の賜物だと思います。
(文責:英語・論述担当 高橋勢史)

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