出版案内



高橋勢史先生著『詳解 大学院への英語』(東京図書)が2017年6月8日に出版されました。

難関大学院に頻出の必須40テーマを題材とした、院入試対策問題集。学術論文や古典から素材を得た本書で、院入試レベルの英文読解に取り組もう。構文解析編では訳文を示すだけでなく、一文ずつ構文を図解し詳説。さらに解説や訳文に曖昧さを残さず、訳す際に重要な規則やコツも示した。徹底演習編では手応えのある問題8題で実践力を身につける。<わかったつもり>を排除して正確な訳で減点をなくせば入試突破が見えてくる。本書で「入学後も困らない英語力」を手にして大学院へ。

詳しくは以下のサイトをご覧下さい。

https://www.amazon.co.jp/dp/4489022719/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1496214460&sr=1-1

東京図書 http://www.tokyo-tosho.co.jp/books/978-4-489-02271-5/


宍戸里佳先生著『独作文でよくわかるドイツ語』と中島万紀子先生著『仏作文でよくわかるフランス語』が東京図書から同時発売されました。(2018年9月刊)



【2018年9月刊行】
独作文でよくわかるドイツ語
宍戸里佳 著
http://www.tokyo-tosho.co.jp/books/978-4-489-02295-1/
 
A5判 224頁 本体2400円+税
ISBN978-4-489-02295-1 C3084 


■著者紹介:
宍戸里佳(ししど りか)


桐朋学園大学にて音楽学を専攻したのち、ドイツのマインツ大学にて音楽学の博士課程を修了。
現在、桐朋学園芸術短期大学非常勤講師(楽式を担当)および昴教育研究所講師(ドイツ語を担当)。
主な著書に『大学1・2 年生のためのすぐわかるドイツ語』/『大学1・2 年生のためのすぐわかるドイツ語 読解編』(東京図書)、『英語と一緒に学ぶドイツ語』/『しっかり身につく中級ドイツ語トレーニングブック』(ベレ出版)、訳書に『楽器の絵本』シリーズ(カワイ出版)がある。
ドイツ滞在は、幼少期の5 年半(1970 年代)、思春期の4 年間(1980 年代)、留学中の6 年半(1990 年代)の、計16 年。現地の幼稚園および小学校(1 年次のみ)に通ったが、その後は大学卒業まで日本語で教育を受け、ドイツ語は大学で学び直した。

■内容紹介◎ドイツ語作文で自由に表現する力をつける!
ドイツ語を習って終わり、ではなく、自分から発信できる力をつけてみませんか? そのためには、習った文法と覚えた単語を組み合わせ、正しい文を作ることが必要です。本書では、特にドイツ語作文で重要になる「語順」と「語形変化」に焦点をあて、作文に必要な文法を小分けにし、一つひとつを確認しながら定着できるように工夫しています。繰り返しの作文練習で、書く力を、話す力を、読解力をつけ、ドイツ語で自分の想いを自由に表現=発信できるようになりましょう!


【2018年9月刊行】
仏作文でよくわかるフランス語
中島万紀子 著
http://www.tokyo-tosho.co.jp/books/978-4-489-02296-8/

A5判 224頁 本体2400円+税
ISBN978-4-489-02296-8 C3085 


■著者紹介:
中島万紀子(なかじま まきこ)


リヨン第2大学DEA課程修了、早稲田大学大学院文学研究科フランス文学専攻博士課程満期退学。
現在、昴教育研究所にて、最初歩ABCから大学院入試対策まで、はたまた「歌って覚えるフランスの歌謡曲」から「フーコー精読」まで、多彩なフランス語講座を展開中。加えて、母校・早稲田大学にて非常勤講師として活躍中。
著書に『大学1・2年生のためのすぐわかるフランス語』(東京図書、2005年)、訳書にフランソワ・ボン『ローリング・ストーンズ――ある伝記』(共訳、現代思潮新社、2006年)がある。 

■内容紹介◎フランス語作文で自由に表現する力をつける!
フランス語を習って終わり、ではなく、自分から発信できる力をつけてみませんか? そのためには、習った文法と覚えた単語を組み合わせ、正しい文を作ることが必要です。外国語学習においては、「理解できても覚えられない」ということがしょっちゅうですが、本書では「理解したそばから覚えられる」ように様々な工夫をしています。繰り返しの作文練習で、書く力を、話す力を、読解力をつけ、フランス語で自分の想いを自由に表現=発信できるようになりましょう!