東京大学大学院総合文化研究科 合格者の声

東京大学大学院総合文化研究科(人間の安全保障)に合格されたSさんから「合格者の声」が送られてきました。

全文をそのまま掲載します。

英語は「英語院試問題演習」を受講し、論文は高橋先生に見て頂きました。

<英語>英文和訳の勉強をまともにするのは初めてでしたが、授業を通じて、正しい英文解釈の方法、和訳の手法をしっかりと学ぶことができました。また、毎回の添削から、自分の弱点にも気がつくことができました。

<論文>論文を書き始める前は不安ばかりでしたが、高橋先生からのコメントをいつも楽しみに頑張ることができました。また、高橋先生の指導から、学部生の時の自分にはなかった研究に対する新たな視点を持つことができるようになりました。特に、高橋先生のコメントやすすめていたいだいた文献から、知識面でとても成長できたと思います。二次試験の面接では、高橋先生から教わったことをもとに、自信をもって回答することができました。

仕事と勉強の両立は、体力的にも精神的にも辛く大変なものでしたが、高橋先生に励まし、支えていただいたおかげで、合格を手に入れることができました。また、高橋先生との勉強を通じて、将来の目標も明確なものとなりました。1年間ありがとうございました。

※東大・総合文化研究科の他の合格者の方の体験記です。あわせてご覧ください。

東京大学 総合文化研究科・京都大学 文学研究科・早稲田大学 文学研究科合格体験記

東京大学 総合文化研究科合格体験記 1

東京大学 総合文化研究科合格体験記 3

東京大学 総合文化研究科合格体験記 4

東京大学 総合文化研究科合格体験記 5

東京大学 総合文化研究科合格体験記 6

東京大学 総合文化研究科合格体験記 7

東京大学 総合文化研究科合格者の声 (複数の方のコメントをまとめました)

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東京大学大学院人文社会系研究科 合格者の声

東京大学大学院人文社会系研究科(修士課程)に合格されたYさんからメッセージをいただきました。そのまま掲載いたします。

昴では英語とフランス語を受講しました。入試では語学の出来がとても重要で、自分で勉強するだけではとても不安でした。昴の授業では、見落としがちな文法、意外な頻出単語、論説・小説などさまざまなタイプの文章をとりあげて解説してくださって、とても分かりやすく、合格できたのは昴でお世話になったおかげです。先生方のお話はいつもおもしろく、扱った文章にからめてお話してくださる文系の学問についてのさまざまなこと(いまどんな研究手法が注目されているか、とか、難しい専門用語の意味 、留学中のご経験など)のお話も楽しく、また非常に貴重でした。

高橋先生には、英語だけでなく論文もみていただいて、先生にいただいたアドバイスのおかげで書きあげることができ、とても感謝しております。先生方は先輩研究者としてすごく実際的なアドバイスもくださるのでとても心強いです。

本当にお世話になりました。ありがとうございました。

東京大学 人文社会系研究科、早稲田大学 文学研究科合格体験記

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 1

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 2

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 3

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 4

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 5

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 7

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東京大学文学部(学士入学)合格者の声、二人目。

東京大学文学部(学士入学)に合格されたSさんからのメッセージをそのまま掲載いたします。

諸先生方、

お陰様で合格することができました。ありがとうございます。

特に英語、論文指導の高橋先生。基本的な文法解説がとても丁寧なのに、授業で読む英文がハイレベルで、市販の問題集にはない知的興奮を味わえ、昴で勉強することの意義を感じていました。そして英語でも論文でも細かい採点基準でチェックをし、必ず嬉しいコメントをくださることが毎回の励みになりました。

そしてフランス語の中島先生。その軽快なトークときれいな発音、あふれ出る知性に初回の授業から大ファンになり、独学では辛かったフランス語に通うのが毎回楽しみになりました。院試の大ベテランで、狙われるところを確実に教えてくださるのはもちろん、いろいろな雑談の中で聞いていたフレーズや単語が自然と頭に残り、とにかく先生を信じて授業のプリントを暗記するほど何度もやったことが、合格への一番の近道だったと思います。

勉学という意味だけでなく、先生方の授業でのあり方から学ぶことも多くありました。この出会いと、これからの長い道のりの一歩を「昴教育研究所」から踏み出せたことに感謝いたします。

東京大学 文学部(学士編入試験)合格体験記 1

東京大学 文学部(学士編入試験)合格体験記 2

東京大学 文学部(学士編入試験)合格体験記 4

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東京大学文学部(学士入学)合格者の声

東京大学文学部(学士入学)に合格された、昴の受講生Mさんからのメールの一部を紹介します。
「なかなか他人に小論文の草稿を読んでもらうという機会のなかった私にとって、昴なくして合格はできなかったように思います。英語の授業も体系的で採点が詳しく、さらには採点者側の意図までも知ることができたのがとてもためになりました。 また、入手の難しい学士入試についての情報が豊富であるのも、昴の魅力です。浪人の許されない試験だからこそ、昴は非常に助けになりました」

※ 東大・学士入試の他の合格者の方の体験記です。あわせてご覧ください。

東京大学 文学部(学士編入試験)合格体験記 1

東京大学 文学部(学士編入試験)合格体験記 2

東京大学 文学部(学士編入試験)合格体験記 3

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東京大学公共政策大学院合格者からのメール(そのまま掲載しました)

高橋先生、

信じられなかったんですが、本日合格通知が届きましたのでやはり間違いないようです。。!
大学院受験とは無縁だった私が合格できのも「やりたい」という思いを、先生が実にうまくご指導くださった結果だと思います。まず、勉強する、という姿勢がよくわかりました。
大学受験時、在学中を通じて論文を書いたりという取り組みもろくにしないまま社会人になって○○年。忙しさにかまけて新聞もよく読めていなかったマイナス出発の私をご指導いただきまして心より感謝いたします。

昴のご指導ですごいと思ったのは下記になります。
● 高橋先生の常識力と引き出しの数がすごい。 人文系では漫画から社会現象の引用まで、また社会科学系では細かいネタまでをご存知で、ものすごくよく達観されているのですが、早めの展開がとても小気味よいテンポなので、単純に講義が面白く、なんとか自分も知識量を増やしたいと努力できました。
● 高橋先生の論述講座では、よいところを伸ばしてくれる。論述講座で書き方が見えず・・「もうダメだ」と思ったときに良い引用などを褒めていただき、自分の気がつかない、自身の中の強みを教えてもらいました。
● 高橋先生の時間を無駄にしないタイムリーかつ緩急はいった指導スタイル。早め早めに相談や提出期限の設定をいただき、時間配分の助けとなりました。暑くても言い訳にしない。忙しさを言い訳にしない。・・それでも最後は時間が足りなくなりましたが、先生の早い線引きのおかげで学習計画書の作成は納得できるまで仕上げることができました。言葉は柔らかくても、出来ていないときは表情で出来ていないことがよくわかりました。
● 高橋先生の論述講座では、結果、大切なのは技巧ではなく、構成力・・また必要なのはそれを記述させるだけの知識の補完とただ白い紙にシンプルに書いても相手がわかるようにまとめる文章力、とよくわかりました。

下記、後進の皆様のために昴で行った勉強を稚拙なところで恐縮ですが下記にまとめておきます。

○ 英語(TOEFL)対策
まず、自分の実力と弱みを知ること。受験対策として必要な勉強を特定すること。そのために単発講座を利用して高橋先生に相談しました。実力はあっても点数を結びつきにくいと指摘を受けましたがそのとおりだと思います。
TOEFLを採用する学校が急速に増えていますが、TOEFL-ibt はほぼ4時間ぶっ続けでスピードと戦う過酷なテストで急速に点数を伸ばすことは困難です。英語の「基礎力」、リーディングなどの正解率をあげるためには早い段階で文法や長文読解を日常的に行っていく必要があります。スピーキング、ライティングはともに論述同様、どうやって全体をまとめるかー構成力が得点の要となるようです。

○ 専門試験(論述)対策
論述講座で対策しました。先生のお薦めで過去問について一通り、および一部は何回か取り組みました。東大の問題は一見シンプルで簡単そうに思いましたが、実際に書こうと思うと実に幅広い常識が求められることと、いざとなると奥が深くて、どの程度のエッセーに仕上げるか判断が難しいところです。また、近年は設問数が多いために、かなりのタイムマネジメント力も求められます。常識量を増やすためにとにかく本を読み続けましたが、政治に関しては個人的な感情が強くて読みにくい本も多くあります。客観的に事実をよく捉えている本は同じものを二回以上読んで事実を頭の中に定着させるように努力しました。高橋先生の模範回答例が実によい参考となりました。

○ 学習計画書・口述試験
パンフレットや説明会にて説明のあった求められる人材についてを念頭にいれ、自分の研究の位置づけを設計しました。特に公共性、という言葉にも幅ひろい解釈が存在しますが、研究内容については「絵に書いた餅」ではなく自分が実現可能なことは何なのか?をつよく意識しました。

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合格者の声(続報)

2013年入試合格者の声が続々と寄せられています。そのうちのごく一部を紹介します。

・どうもありがとうございました。昴でお世話になりました、Rです。親身なアドバイスをいただき、本当にありがとうございました。先月、私は東京大学大学院人文社会研究科に合格することができました。昴で、高橋先生から大学院での勉強や受験に関するお話をうかがえたことで、目標が明確化し、視野が確実に広がりました。本当に感謝しております。授業でも、自分の和訳に添削をいただいたことで、自分の弱点、癖が可視化され、とても勉強になりました。その後、自分の受験勉強でも、添削していただいたものを見返したりし、大変活用させていただきました。今はまだまだ、本当に未熟で知識不足ですので、今後、しっかり勉強を頑張って、成長していきたいと思っています。本当に、ありがとうございました。廣田鉄斎先生にも、どうぞよろしくお伝えください。 (東京大学大学院人文社会系研究科合格  英語の講座を受講・単科生)

・廣田先生。お世話になります。Sです。おかげさまで、早稲田大学大学院の社会科学研究科に合格いたしました。昨年の秋に、電話で昴に問い合わせし、廣田先生の面接を受け、無理に個別指導をお願いし、高橋先生に引き受けていただいたことが合格につながりました。廣田先生、高橋先生に出会っていなければ、合格はなかったと思います。というのも、正直、昨年の秋に、個別指導はお願いしたものの、「大学院入試まで準備はまにあうか、途中でなげださないか」ということが自分自身の中で不安でもありました。私のひどい文章にも嫌な顔せず、論文のイロハから、高橋先生には教えていただきました。大学時代、ほとんど勉強しなかった私にとっては、今回高橋先生に教えていただいたことは大学4年間で得たものより大きかったと思います。高橋先生のおかげで、途中で投げ出さずに続けることができ、合格を勝ち取ることができました。廣田先生には、勉強の機会を与えていただいてとても感謝しております。今後も何かの形でお世話になるかと存じますが、何卒よろしくお願いいたします。(早稲田大学大学院社会科学研究科他合格  オーダーメイド講座を受講・単科生)

・ぼくは,インタビューや調査があったので,あまり真面目に授業を受けていたとは言いがたいですが,高橋先生の授業で印象に残ったことを書かせていただきます.ひとつめは,訳すということは,端に横のものを縦にするのはではないということです.高橋先生の英語の授業では,今までぼくが陥りがちだった小手先のテクニックではなくて,英語を英語として正しく理解すること,そしてそれと同じかそれ以上に日本語を日本語として正しく理解すること,そしてやっと英語を日本語にするという作業,を何度も課せられました.この規律訓練はかなり身体化されました.もし家で自主学習するか,昴に行くか悩んでいるかたがいらっしゃれば,十分コストに見合った知識とそして最も重要な翻訳の本質を訓練することが出来るので,昴に通われることをススメたいです.とくに,院試演習は過去問を緊張感をもって解くことができるのでかなりオススメです.ふたつめは,ジェンダー・コンシャスネスについて.ぼくは社会学,なかでも家族研究を大学院で継続するつもりなので,授業の端々での,高橋先生の文学研究や社会事象におけるジェンダーを変数とした見解がたいへん知識としても勉強になったし,これもまた規律訓練の機会となりました.高橋先生の授業から,機械的に受験上のテクニックを教えるのではなく,英語とはそもそもいかなる言語なのか,ある分析の視座から研究対象に挑むことのある種の政治的な態度の重要性,こういったことを学びました,これはぼくの財産です.あまり真面目な生徒ではなく短い間でしたが,本当にありがとうございました.(首都大学東京大学院人文科学研究科合格  英語・論述対策講座を受講・本科生)

・今まで数々の予備校に通いましたが、昴ほど親身になってくれる予備校は初めてです。計画書や卒論、答案の添削だけでなく、面接のためにたくさんのアドバイスをいただき、自信を持って試験に臨むことが出来ました。昴と出会えていなければ東大大学院合格は実現しなかったと思います。短い間でしたが本当にお世話になりました。ありがとうございました。(東京大学大学院総合文化研究科他合格  英語の講座等を受講・単科生)

・昴では院試に向けての勉強と、大学院で研究していくための土台づくり(もっとも、それが院試が行われる意味なのだとは思いますが)をしていくことが出来たと思います。先生方には本当に丁寧で的確なご指導していただき、おかげで志望校に合格することができました。本当にありがとうございました。(東京大学大学院人文社会系研究科合格  英語・フランス語・論述対策講座を受講・本科生)

・高橋先生のエキゾティックなオーダーメイド講座、もはやアートとしか言いようのない文法解説。(口癖は、「文法は自然言語の後追い。」)中島先生の明石屋さ○まバリのマシンガントーク、バファリンのような優しさを持つ添削。(好きな食べ物はチョコレート。)そして、なにより毎週土曜日の無二の親友A木さんとの餃子パーティー。(特技:的外れな質問からの睨み)――思い出してみるとこの半年間、私の心は躍っていました。でも・・・of+抽象名詞,前プラ関係代名詞、鯨構文、非人称のil, honteux!の連呼、quoi que ce soit! independamment笑 きちんと身についてるんですよね。あ~楽しかったな~。先生方、ほんっっっっっとうにありがとうございました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(東京大学大学院人文社会系研究科合格  英語・フランス語・論述対策講座を受講・本科生)

・昴の授業は毎回何度でも指名されるため、最初は予習に追われ、悩んだ時期もありましたが、地道に予習を続けた結果、知らず知らずのうちに実力がついていることに気がつきました。昴の先生方は小手先の技術を一切使いません。最初はそのことに驚かされました。毎回、基礎から説明してくださったおかげで、院試の際も「これ昴でやった!」という瞬間がたくさんあり、余裕をもって解くことができました。(東京芸術大学大学院音楽研究科合格  英語・フランス語・論述対策の講座を受講・本科生)

・本科生のAです。東京芸術大学大学院 芸術学 西洋美術史 に合格しました。ありがとうございました。昴の先生方には大変お世話になりました。中島先生は熱いフランス語を、葛西先生はご専門の話を、高橋先生からは英語とオーダーメイドで美学を教わりました。私は、美学は完全な初心者でした。高橋先生に1か月半でアリストテレスからグリーンバーグまで講義していただき、大変助かりました。昴の先生方にいろんな面で支えていただいたのだと思います。(東京芸術大学大学院美術研究科合格  英語・フランス語・論述対策の講座を受講・本科生)

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昴 感想文

本日、大学四年生のK君(早稲田大学大学院文学研究科と一橋大学大学院社会学研究科に合格)から長文の「昴 感想文」が寄せられた。全文をそのまま(文字化けを含め)掲載させていただく。(廣田鉄斎)

昴 感想文

昴では、廣田先生、高橋先生、中島先生の3人にお世話になりました。とても丁寧な論文と語学の指導と、質問、議論がしやすいアットホームな雰囲気が昴の魅力だと思います。

まず論文と語学の指導についてですが、これは大学院の試験合格のためだけでなく、普段の研究のための能力を高めるためにも非常に有用でした。昴で授業を受けるまでは、英語の文献を読むとき、難しい文の解釈はおざなりにし、細かい部分を読み飛ばしていましたが、高橋先生の授業で文法と構文の解説を繰り返し聞いた後は、文章の細部まで根拠を持って正確に読めるようになったと思います。細かい部分をいい加減にせず、納得するまで考える姿勢を身につけられたことは、普段英文を読むときにも役立っています。英文読解の面白さと難しさの両方を学べました。中島先生のフランス語の授業は、和気藹々とした雰囲気で、楽しみながらフランス語の文法と語法を学ぶことができました。暗記のための語呂合わせや、授業の合間の雑談もとても面白くて、文法も全く退屈せずに勉強できました。英文読解とフランス語の構文の授業は、毎回の復習に時間がかかりましたが、授業で充分な説明を受けた後での復習であったため、それ程負担にならず、時間をかけた分だけ確実に力が付いたように思います。少人数の授業なので、気になったことはすぐに質問でき、疑問を全て解決してか・・藜,亮・箸某覆爐海箸・任④泙靴拭・・・[ママ]

論文の指導では、廣田先生にお世話になりました。研究計画書だけでなく、大学院の一次試験の論述問題の添削もして頂き、とても心強かったです。内容一般だけでなく、用語の選択や構成についても丁寧なコメントを頂き、自分一人では気づくことのできない、論文の問題点を検討、修正することができました。大学のゼミでは、論文にコメントをもらえる機会が数回しかなかったので、廣田先生の添削は、自分の論文を考え直す非常に貴重な機会でした。

昴での授業で、何よりも楽しかったのは、質問と議論の時間でした。英語文献講読の時間には、テキストの内容に関係する問題を基にしたいろいそ[ママ]な話を聞くことができ、以前は当たり前だと思っていたことを疑って考える姿勢が身につきました。特に、社会は歴史的構築物であり、今ある社会は複数の選択肢の中の1つに過ぎず、絶対的なものではないという言葉は印象に残っています。以前から、全ての研究は現代的、現実的な問題意識と結びつかなければ、社会への主張を失った言葉遊びのようになってしまうと漠然と考えていましたが、廣田先生の話を聞いていく中で、その認識をより確かなものにし、自信が持てるようになりました。何のために研究するのか、大学とは何か、社会のシステムの中での「知識人」の機能と問題等の、身の回りの問題を自省的に考えるとても良い機会であったと思います。

昴には、頑張れば頑張っただけ実力が付く授業がたくさんあり、授業中の説明や議論を通して、ぼんやりとした疑問もはっきりとした問題意識へと育ち、長い論文の構想も自分で全て考えられるようになります。アットホームな雰囲気で、先生と学生の距離が近く、とても親身に指導をうけられる教室なので、勉強のモチベーションを保つこともでき、とてもおすすめです。僕が、早稲田と一橋の大学院に両方受かることができたのは、本当に昴での指導のおかげだったと思います。

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