2020年度募集 フランス語年間特別単科生について

今年度、「フランス語年間特別単科生」若干名の募集を行います。

この特別単科生は、春学期(10回)夏学期(5回)秋冬学期(15回)の「フランス語基礎」「フランス語構文」「フランス語読解」をまとめて受講することで、割引料金で受講を申し込むことができる制度です。(なお、3月中旬までにお申し込みいただければ、フランス語に加え、英語・論述対策も含め、春期集中特別公開講座も無料でご受講いただけます。)

フランス語年間特別単科生の受講料は、27万円(税別)です。

以下の点にご留意ください。

・初めてのご受講お申し込みの方は、別途入学金3万円(税別)がかかります。
・本科生特典の、研究指導面談は含まれていないので、そちらの利用にはオーダーメイド講座のお申し込みが必要です。
・年間でのお申し込みに伴う割引ですので、年度の途中でご受講を取りやめた場合でも、返金等には応じかねます。慎重にご検討のうえ、お申し込みください。
・論述対策講座の、本科生割引は適用されません。

昴教育研究所事務局

東京大学大学院 情報学環学際情報学府合格者の声

東大大学院 情報学環学際情報学府合格者の方から、合格者の声をご送付いただきました。一言一句変えずに掲載いたします。

昴 合格体験記

私が学環(東京大学大学院情報学環学際情報学府)を志望し始めたのは受験の1年ほど前からでしたが、その年から長期留学で日本を離れていたため、受験対策というものを本格的に始めたのは帰国してからでした。

大学院受験は情報戦だときいていましたが、私は外部受験でもあり、情報をくれる先輩や院進する同輩が身近にいない状況でした。時間もない、これはまずいと、塾にいくべきなのではと迷っていたとき、インターネットで見つけたのが昴でした。

最初の面談から、高橋先生は、私が受験に対して何が必要なのかを的確に示してくださいました。先生は親身になって私の話をきいてくださり、ぼんやりとしていてまとまっていなかった私の研究テーマに対して、具体的な参考文献を提示しつつ、テーマに合った様々な議論を教えてくださいました。この面談を受け、さっそく、私は昴に通うことに決めました。

学環の試験では民間英語試験のスコアと研究計画書の提出、そして論述試験と口頭試験の受験が必要となります。私は、英語は留学中に受験していたTOEFLのスコアがあったため、昴では研究計画書と、論述対策をやっていこうということになりました。週に2回で、それぞれ計画書について練る面談と、論文対策の講座を受講しました。

研究計画書の面談では、研究内容に関して私がつたない言葉で説明しても、先生は私の思い描くテーマを読み取ってくださり、学術的な言葉でまとめ、必要事項を提示してくれました。面談を行うたびに、自分の考えを整理していくことができました。また、先生は提出ギリギリまで計画書をチェックしてくださり、最終的に合格に足るものを作成することができました。

論述講座では、ほかの大学院を受験する学生の分も含めた解説だったため、多くの知識を得ることができ、視野を広げることができました。論文の添削も先生は毎週丁寧に行ってくださり、本番は、先生からの指摘をふまえながら落ち着いて書くことができました。また、論文の基本的な書き方についても学ぶことができました。これは今回の院試での論述だけでなく、レポート課題や卒業論文でも応用させることができています。

もし昴を見つけていなかったら、私は、右も左もわからないままがむしゃらに文献を読むだけで、試験を突破することはできなかったと思います。短い間ではありましたが、試験勉強には欠かせない「傾向と対策」はもちろん、自分の研究テーマに沿った議論を中心に幅広い分野の知識を学ぶことができました。

昴を通して学んだことは、試験合格という目下の課題だけでなく、これからの研究でも大いに役立つものでした。今年4月から学環に入学し、院生として生活していくことが待ち遠しいです。自分のやりたいこと、行きたいところへ導いてくれた高橋先生には本当に感謝しています。ありがとうございました。

(以上、お寄せいただいた「合格者の声」です。)

同じ大学院に合格された方の合格者の声です。あわせてご参照ください。

東京大学 情報学環学際情報学府合格体験記 1

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合格者の声一覧

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東京大学大学院 人文社会系研究科合格者の声

東大大学院 人文社会系研究科合格者の方から、合格者の声をご送付いただきました。一言一句変えずに掲載いたします。

〈研究計画について〉

まず情報収集から始めました。研究を大まかに絞ったのは2月頃で、本格的に論文を読み始めたのは4月だったのでかなり遅いスタートだったと思います。自分の研究したい題材が研究領域の中でもかなりマイナーだったので、文献を探すのにとても苦労しました。論文を読む行為それ自体が不慣れな作業にも関わらず、日本語の文献がほとんど存在せず、英語の文献ばかりで、この読み始めの時期が一番辛い時期だったと思います。私は文献を読む作業に加え、出来るだけ現場の声を聞きたいと思い、研究室訪問と合わせて、研究室のOBの方にアポを取り自分のやりたい内容や研究題材に関する疑問などを積極的に議論しました。結果的に、このOBの方とのお話で自分の関心や疑問点をbrush upすることができました。

〈専門科目について〉

専門科目の勉強に関しては、とにかく覚える量が多くて大変でした。1つの専門科目に複数の科目が多岐に横断している状態だったので、それらを網羅し、且つ、暗記するのにかなりの時間と労力を要しました。私が実践していたのは、暗記する内容を全てパソコンに打ち込みデータ化することです。その後、そのデータを携帯と共有し、mind mapのアプリに入れて暗記物をいつでも閲覧、編集できようにしました。このmind mapによって、視覚的に暗記ができたこと、そして、スキマ時間にいつでも確認できたことが暗記の促進に繋がったのではないかと考えています。大変だった点としては、暗記以前に暗記する内容を自身で探してまとめる作業が大変でした。用語集なる物が売っていれば話は早いのですが、そんな親切な本はもちろんないので、複数の本や資料を自身で見つけて、自分の言葉でまとめる作業にかなりの時間を要しました。もしかすると、暗記する時間よりも暗記する内容をまとめる時間の方が長かったかもしれません(笑)。改善すべきだった点として、とにかくまとめることにかなりの時間を要したので早い時期に暗記物を仕上げることだった思います。そのためにも、いち早く過去問に取り組み傾向を分析した後、自分に合う書籍やサイトを見つけることが必要であったと考えています。

〈英語について〉

私が入学したのは入試一年前の秋からでした。昴入学当初、一番初めの添削が自分の予想していた点数よりかなり低い点数だったことを覚えています。元々英語は好きなほうだったので、予想以上に点数が取れなかったことに危機感を覚えて、英文和訳に関して体系的に学ぶ必要があると考えました。英文和訳の学習は、昴の授業をメインにしました。授業後、添削されたものを復習ノートに記録して定期的に見返すことをしていました。私の場合は、授業のプリントと一緒に昴が出版している問題集を同時にやっていました。問題集とセットでやることで、授業で習った知識を、復習も含めてより体系的に理解することができたのではないかと思っています。英文和訳に関する知識のインプットは1月ぐらいに終えたので、残りの時間は専門科目に時間を割きました。今言えることですが、春以降、専門科目に時間を割いたこともあってか、英語の得点が伸び悩む時期がありました。それは英単語の勉強を疎かにしていたからではないかと考えています。過去にTOEFL IBTをやっていたこともあってか、多少やれば大丈夫だろうという安易な気持ちがありました。その結果、目標得点に対して気持ちあと少しのところで踏み留まることがほとんどでした。英文和訳の定期的な復習はもちろんのこと、英単語学習も習慣的に行っていくべきだったと反省しています。

〈2次の面接について〉

2次面接が終わった直後、あまりの出来の悪さに携帯を見る気力もなく、家に帰るまで絶望していたことを覚えています。自分は、研究計画の段階で穴が無いようにガチガチに武装をして面接に臨みました。しかし、面接本番では、自分の次元遥か上を越えてくるような質問がされて完全に困惑しました。具体的には、研究題目に関するかなり精緻な内容のものと、その研究領域とはかなり離れた領域との関連性について聞かれました。面接後、あまりの出来の悪さに高橋先生に相談しました。もう終わったことであるにも関わらず先生はとても親身にご相談に乗って下さいました。私の面接で唯一良かった側面があるとするなら、それは主要な論文を必ず押さえて、絶対に疎かにしてはいけない知識を間違えなかったことだと思います。すなわち、入学前の段階でできる研究を最低限押さえていたことだと思います。何か面接対策で事前にできることがあるとするなら、上記の内容に加えて、自分の研究に関して人にしっかりと説明できることだと思います。

〈院試全体を振り返って〉

時間と労力が自分の予想以上にかかりました。また、大学受験や資格試験と違い、同志がいない中自分一人でやっていく作業が多いため、孤独感や慢性的な疲労やストレスが蓄積されていき、入試前はかなりしんどい思いをしたこと覚えています。自分のやりたい内容が周りの人に理解されないという孤独感を抱えたまま、自分のやり方が合っているかも分からず完全に闇の中を模索しているような気分でした。そういった意味で、院試対策期間は少し辛い時期であった反面、自分と向き合う良い時間でもあったと思います。自己に対する内省的な直視によって、新しい自己像や社会的・学問的関心を新たに獲得できたのでは、この院試対策期間を経験した恩恵だと感じています。本当に良い経験をさせてもらったと感じています。そして最後に、何度も激励のお言葉をかけて下さった高橋先生、そして、両親や友人といった周りの方々のサポートがなければ、この合格は絶対になかったと思います。本当にありがとうございました。

(以上、お寄せいただいた「合格者の声」です。)

その他の東大人文社会系合格者の方の体験記です。あわせてご参照ください。

東京大学 人文社会系研究科、早稲田大学 文学研究科合格体験記

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 1

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 2

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 3

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 4

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 5

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 6

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 7

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 8

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冬学期受講生募集のおしらせ

昴教育研究所事務局です。

昴教育研究所では、12月14日以降の土曜日授業について、「冬学期」として若干名の受講生募集を行います。
水・木の英語読解、英語ライティングについては、募集を締め切らせていただいております。

授業日程(土曜日)
英語・論述各科目
12月14日、12月21日、1月4日、1月11日、1月18日、1月25日
フランス語各科目
12月14日、12月21日、1月4日、1月11日、1月18日、1月25日、2月1日

また、複数科目を受講する場合にお得となる「冬学期特別単科生」の枠も用意しております。

冬学期特別単科生ER:受講料10万円(税別)
土曜日開講の英語基礎、英語院試問題演習、英語構文、論述対策講座をまとめてご受講いただけます。

冬学期特別単科生EFR:受講料12万5千円(税別)
土曜日開講のフランス語基礎、フランス語構文、フランス語読解、英語構文、論述対策講座、英語院試問題演習Bをまとめてご受講いただけます。

*いずれも、初めての受講の場合には、別途入学金3万円をお支払いいただいております。(入学金は次回以降、お支払い不要です。)

また、各講座の単科生での受講も募集しております。授業料は以下の通りです。

英語基礎・英語構文・フランス語基礎・フランス語構文・フランス語読解
:各2万5千円

英語院試問題演習・論述対策講座
:各5万円

また、単科生での受講(特別単科生除く)は、大学3年生以下の方の場合、半額になるお得な「3年生以下割引」でご受講いただけます。

いずれも、タイトな日程ですので、興味がある方は、お早めに面談のお申し込みをよろしくお願いいたします。

一橋大学大学院 言語社会研究科合格者の声

一橋大学大学院 言語社会研究科の合格者の方から合格者の声をいただきました。一言一句変えず、掲載いたします。(昴教育研究所事務局)

入試科目にある「論文」に不安を感じ、そのための対策を検討していた際にたどり着いたのが昴でした。論述対策講座では、前半にレクチャー、後半に過去問の演習がありました。毎回の演習で自分が書いた論文を高橋先生が添削して下さり、得点とともに、講評と改善点をとても丁寧に記してくださいました。自分の書いた論文の改善点が明確に分かり、得るものがとても多かったです。さらに、高橋先生は必要に応じて面談をしてくださり、研究計画書の作成から試験対策、面談対策まで、きめ細やかに指導してくださり、自分が疑問に思ったことに対して、どんなことでも分かりやすく答えてくださった他、今後も役立つような貴重なアドヴァイスも沢山くださいました。

その他に、私は外国語の講座も受講させていただきました。外国語の講座では、入学試験に必要となる重要な構文をまとめて効率よく覚えたり、過去問の演習とその解説を聞くことを繰り返し行いました。外国語の講座は毎回新たな発見に満ちて刺激的だったと同時に、入学試験本番にとても役立ちました。昴の先生方のおかげで、受験までの期間を希望を持って過ごすことができました。本当にありがとうございました。

以上、一橋大学大学院、言語社会研究科の合格者の方からの「合格者の声」を掲載させていただきました。他にも大学院入試の合格者の方の体験記を多数掲載しております。ぜひあわせて、ご参照ください。(昴教育研究所事務局)

合格者の声一覧

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東京大学大学院 教育学研究科合格者の声

東大大学院 教育学研究科合格者の方から合格者の声をお寄せいただきました。一言一句変えず、掲載いたします。(昴教育研究所事務局)

【昴への入会を決めた理由】
大学院受験をしようと思い立った時、ネットで志望校の情報を収集しているとたまたま昴のHPをみつけたのが最初のきっかけでした。人数が少ないのに難関校の合格者を多く輩出しているところに惹かれて、まずは面談へ行きました。対応してくださった高橋先生は、受験だけでなく様々な分野の知識が豊富で信頼できる方だと感じた為、入会を決めました。

【研究計画】
テーマも漠然としたところから始まりましたので、正直書き上げられるのか不安でした。しかしアイデア出しから資料の見つけ方、内容のまとめ方など、何度も先生が面談をしてくださりアドバイスをくださった為、何とか作成することができました。面談を通じて自分がやっていきたい方向性も見えていき、学ぶ面白さを感じながらますます大学院へのモチベーションが上がったタイミングでもありました。

【英語:院試演習】
大学受験の時に英語は得意でしたが、これまでマークシートしかやってこなかった為、全文和訳は未知の世界でした。授業では先生が重要な文法や語彙、そして日本語への訳し方を丁寧に教えてくださいましたので、少しずつ理解することができました。院試でよく出る重要なポイントは何度か演習できるようになっており、訳し方のノウハウを効率よく学ぶことができたと思います。また扱うのが全て過去問だった為、問題の傾向を掴めたことも大きかったです!

【論文演習】
何といっても毎回の添削が魅力です。論文は自分で最も独学がしにくい分野だと思いますし、私のようにきちんとした論文を書いたことがない方は絶対に受講すべきだと思います。書き方の型ももちろんタメになりましたが、一番は毎度のお題に対して他にどのような観点から論じられるのか?今後追加でどういった知識を身につけておいた方が良いのか?等をコメントいただける点がかなり勉強になりました。(その度に自分の知識不足を痛感して落ち込みましたが・・笑)演習と同時に過去問研究ができたので、非常に的確な対策ができたと思います。

【最後に】
私はフルタイムで働きながらの受験だったため、正直あまり勉強の時間を確保することができず毎日不安でした。しかし毎週授業に出席することが自分のモチベーションとなり、効率よく勉強を進めることができたと思います。昴があったからこそ、自分の勉強リズムを作ることができました。だから社会人で進学を考えている方にこそ、ぜひ入会をオススメしたいです。また高橋先生はいつも生徒のことを気にかけてくださり、相談に乗っていただいたり、本を紹介してくださったりと、お力添えいただきました。頼りっぱなしでしたが・・いつも丁寧に対応してくださいました。本当に感謝しています。

受験勉強を通じてますます学ぶことの楽しさや喜びを感じることができました。無事に合格をもらえてホッとしていますし、来年の入学が今から楽しみです!

以上、東大教育学研究科、合格者の方からの「合格者の声」を掲載させていただきました。以下、同じ研究科の方の合格者の声です。ぜひ、あわせてご参照ください。(昴教育研究所事務局)

東京大学 教育学研究科合格体験記 1

東京大学 教育学研究科合格体験記 2

東京大学 教育学研究科合格体験記 3

東京大学 教育学研究科合格体験記 4

東京大学 教育学研究科合格体験記 5

東京大学 教育学研究科合格体験記 (勉強法を中心に書いていただきました)

「合格者の声」一覧のページと、昴のトップページのリンクは以下です。

合格者の声一覧

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東京大学大学院 教育学研究科合格者の声

東大大学院 教育学研究科合格者の方から合格者の声をお寄せいただきました。一言一句変えず、掲載いたします。(昴教育研究所事務局)

私が教育学研究科に合格できたのも、高橋先生のおかげだと思っています。昴に行って良かったと思うことは、論述の書き方や和訳の仕方(細かい部分での和訳の仕方)を会得できたことです。これを知らずに受けていたら無理だよね・・・というのは、通い始めてすぐに感じました。

英語は授業でとったノートのメモや、添削での注意をノートに書き出して見返すこと、それを意識した上での和訳をもう一度繰り返し、音読するというパターンで春期院試演習を4周くらいしました。自分が他にも受けた講座(夏期院試演習、夏期読解)も見直しはしましたが、一番集中的に繰り返したのは春期院試演習の10回分です。なぜなら重要なことは繰り返し授業に出てくることがわかったので、広くやって何だったっけ?となるのは避けたかったからです。音読にしても和訳にしても繰り返しアウトプットすることで、あやふやな部分をなくすことに努めました。

論述は「聞かれたことに答える」というこの当たり前のことを形にするのが難しく、苦戦しました。読書をしてもなかなか知識量が増えず、うまく形にできないまま夏を迎えてしまった感じです。しかし、それでも我慢して続けて行く内に少しずつ知識がたまり、ある程度になるとそれが繋がりだしてくるのを感じました。そこで、自分の知識を整理しつつ定着させるために、ノートに項目を書き出すようにしました。それをマインドマップなようなものにしていき、ここを聞かれたらこうつなげていけばいい、という自分なりの道筋が見えてきたことが支えとなりました。

受験に絶対はないので、結果を頂くまでは自信も何もなく過ごしました。ただ、そんな中でも高橋先生の授業が楽しかったこと、先生の励ましの言葉があって最後まで頑張れたことは事実です。先生の膨大な知識量に圧倒されながらも楽しい知識の世界で学べたことは、自分を豊かな気分にさせてくれましたし、ますます大学院への思いを強くさせてくれるものとなりました。今は高橋先生への感謝への気持ちがいっぱいであると同時に来年度から始まる新しい世界への希望にあふれています。本当にありがとうございました。

以上、東大教育学研究科、合格者の方からの「合格者の声」を掲載させていただきました。以下、同じ研究科の方の合格者の声です。ぜひ、あわせてご参照ください。(昴教育研究所事務局)

東京大学 教育学研究科合格体験記 1

東京大学 教育学研究科合格体験記 2

東京大学 教育学研究科合格体験記 3

東京大学 教育学研究科合格体験記 4

東京大学 教育学研究科合格体験記 (勉強法を中心に書いていただきました)

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東京大学大学院 人文社会系研究科合格者の声

東大大学院 人文社会系研究科合格者の方から合格者の声をお寄せいただきました。一言一句変えず、掲載いたします。

私は二度目の受験で東京大学大学院に合格しました留学生です。最初に自分で頑張って論文を書いてみましたが、やはり日本語のネイティブではないこともあれば、正式的なアカデミック日本語を書く経験が少なかったためダメでした。幸い、一度目の受験した際、既に別の大学院に合格しましたので、そこで別の大学院に在籍しているうちに、受験勉強や、論文を書き直そうと思いました。

しかしながら、二度目の受験を一度目のように失敗したくないので、誰かの先生から貴重なアドバイスを頂きたいと思いながら、6月頃に昴研究所の高橋先生に相談してみました。その時に自分の関心を持っていました論文のテーマは二つがありましたが、先生の助言で一つのテーマを絞りました。

そして、高橋先生の個別指導下で、私は先ずテーマに関する文献を集め、先生からも色々そのテーマに役に立つ情報や知識を教えて下さいました。更に9月からは専門試験、日本語、英語を含む8年分の過去問題を少しずつしながら、先生にチェックし、アドバイスやフィードバックを頂き、だんだん問題の形式や出題傾向などを把握してきました。

私は日本人並みの入試論文を書くのはなかなか自信がなかったですが、先生に励まれながらも、数回も書き直してから、論文が出来上がりました。提出する前に、先生が最後にネイティブチェックし、意味不明なことや、曖昧な部分まで訂正してくださいました。先生のお陰様で、とても心が強くなりました。

昴で先生のお世話になったのはたった10ヶ月間ですが、合格したのがもちろん嬉しいです。それに、先生から習った研究方法などは、将来の研究者になるためにも非常に役に立つと思います。本当にありがとうございました!

(以上、お寄せいただいた「合格者の声」です。)

その他の東大人文社会系合格者の方の体験記です。あわせてご参照ください。

東京大学 人文社会系研究科、早稲田大学 文学研究科合格体験記

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 1

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 2

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 3

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 4

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 5

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 6

東京大学 人文社会系研究科合格体験記 7

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東京大学大学院 総合文化研究科合格者の声

東大大学院 総合文化研究科の合格者の方からまたまた合格者の声をご投稿いただきました。一言一句変えず、掲載いたします。

 

私が大学院進学を決めた理由は、大学を卒業し社会人として働く中で、「やっぱりもっと勉強したい!」という思いを強く抱くようになったためです。その際に、大学を卒業してからのブランク期間がある中で、そもそも自分自身で明確な合格ラインを可視化させることが難しい院試の対策を独自に行うことに困難を感じたこと、また高橋先生との事前面談を通して良い印象を持ったことから、昴にお世話になることに決めました。

〈語学試験対策〉

私は、幼少期より英語に触れる機会を多々有していたため、昔から英語を読む・書くことが全く苦でなく、むしろ授業を通じて様々な専門領域の英文を読むことに楽しさを感じていました。ただその反面、最も苦手意識を抱いていたのが「英文和訳」です。これまではフィーリングに基づいた直感的な訳で乗り切っており、特に正確な和訳が求められる院試においては、まず文法をきちんと捉え正確な訳語を当てはめていく、という作業にとても苦労しました。しかし、毎回の授業で配布される日本語訳、および高橋先生による丁寧な解説を通じて、英文法はもちろんですが、日本語に訳す際の多様な表現・言い回しについても学ぶことができました。加えて、正確に英文を捉え日本語に落とし込む力と表現力も格段に向上したように思います。

授業外での対策としては、授業中のメモ魔に徹して作成した独自のノートをひたすら見直して復習、という形で行っていました。また英単語は、過去問や授業の中で出てきたものを中心に復習し、それに付随して高橋先生から勧めていただいた洋書を読む、といったように日頃から英文に触れる機会を意識して作るようにしていました。

〈論述試験対策〉

論述試験対策として私が最も意識していたことは、いかなる設問にも対応できるよう、自分の中にできるだけ多くの、そして多様な知識を蓄積するということです。そのため、自分のディシプリンに囚われすぎず、日頃から近接した学問領域およびテーマの先行研究・論文を読みあさり、積極的に知識を吸収するよう心がけていました。また、高橋先生が紹介・解説してくださる他領域の先行研究や理論、添削返却時のアドバイスなども非常に参考になり、論述試験に対して様々な角度からの解答が可能になるとともに、試験の過程で提出が求められる論文、および研究計画書を構成・執筆するにあたっても、その知識を活かすことができたと感じています。

(以上、いただいた「合格者の声」です。)

東大総合文化研究科、合格者の方の別の体験記です。あわせてご参照ください。

東京大学 総合文化研究科・京都大学 文学研究科・早稲田大学 文学研究科合格体験記

東京大学 総合文化研究科合格体験記 1

東京大学 総合文化研究科合格体験記 2

東京大学 総合文化研究科合格体験記 3

東京大学 総合文化研究科合格体験記 4

東京大学 総合文化研究科合格体験記 5

東京大学 総合文化研究科合格体験記 6

「合格者の声」一覧のページと、昴のトップページのリンクは以下です。

合格者の声一覧

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東京大学大学院 総合文化研究科合格者の声

東大大学院、総合文化研究科合格者の方から、合格者の声をいただきました。
送られてきた原稿を一言一句そのまま掲載いたします。

【受講のきっかけ】

大学院を目指す理由は様々ですが、私は大学卒業後、そのまま院に進みたいと思っていました。しかし当時は家族からの反対があり、学費の目途もすぐに立たないので、とりあえず2~3年働いてみてから行こうと考えていました。そして仕事をする中で、元受講生だった知人に紹介されたのがきっかけで、昴への入学を検討するに至りました。

入学前に面談をして頂いたのは高橋先生だったのですが、写真をテーマにした卒論の内容に関心を持って下さったのをはじめ、自分の専門分野に対して明確なアドバイスを頂けるということがよくわかり、ここを受講して間違いないと感じました。

また、検討段階の際、高橋先生の書かれた英語の参考書を購入していたのですが、
例文のテキスト自体が面白く、(ただ文法を理解するための文ではなく、読むと原作者の問題提起が垣間見れるようなテキストが多くあります。)芸術系の文献もここまで載っている参考書は初めてだったので、非常に興味をひかれたというのがありました。

【筆記試験対策】

昴には本科生として入り、英語全般の授業と論述対策を受講しました。
英語に関しては、リーディングの文章理解に今まで自信がなかったのですが、
読めない理由は、文構造を理解しているふりをしてきたからであると自覚し、

基礎的な授業も取ることで克服していこうと考えました。

過去にやっていたTOEICやTOEFLの勉強では、過去問を繰り返し解くことで点数が伸びていった経験があったので、院試の勉強でも同じように、まずは過去問を解くことを継続的にやってみました。特に繰り返して解いていたのは「院試問題演習」の過去問と、高橋先生の参考書です。わからない単語は別のノートに書き写し、そちらも繰り返しチェックしていくようにしました。

【論文対策】

入試では論文提出が必須だったのですが、大学院での研究テーマは卒論と方向性が若干違うので、1から執筆しました。日中は仕事のため、早朝と18時以降の時間をどうにかやりくりして完成させました。学生の時と違い、大学図書館にアクセスしずらいのは難点でしたが、Amazonなどを武器に頑張りました。また、高橋先生からも参考文献をその都度お貸し頂き、大変参考になりました。

【受講を考えている方に】

私の目標は、2~3年働いたら大学院で研究活動を再開することでしたが、

昴に入っていなかったらその目標は、確実にもっと先延ばしになっていたと思います。

土曜日は9時から17時半まで授業を入れていたので、最初はきつかったですが、(授業は大変面白かったのですが、集中力的にということです。)実際の試験時間は本当に長いので、通しの授業は少しも無駄になっていなかったどころか、試験時間に慣れておくのに最適な1日だったと今になって思います。

ただ私は、そのような試験に必要なトレーニングを超えたところに、昴の真の魅力はあると思います。それは、知的好奇心を他分野まで拡大させてくれる場所であることです。一例を挙げれば、私は授業中に聞いたジェンダー研究や文学研究、社会学領域の内容にとても刺激されました。また、例えば談話中に紹介された多和田葉子さんという作家を、私は恥ずかしながら今まで知らなかったのですが、とても面白い小説を書く方で、試験が一段落した今夢中で読んでいます。

昴で勉強しようかお考えの方は、面談の予約をされるのをお勧めします。

受験を考えているみなさまに、より良い未来が訪れますように!

(以上)
他の東大・総合文化研究科合格者の方の体験記です。あわせてご参照ください。
合格者の声一覧は以下のリンクをクリック。